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不動産売却は、素早く動いて、じっくり結果を待つ

 

マイホーム等不動産は一生で一番大きな買い物と言われています。ということは、必然的に一生で一番大きな売り物でもあるわけです。

 

しかも、手放してしまったものはいくら後で価格等後悔してもどうにもなりません

。だから、ある意味買う時と同等あるいはそれ以上に慎重にならざるをえないのではないでしょうか。

 

しかし、一般の人にとって「モノを売る」という行為自体経験している方は少ないと思いますし、まして不動産ともなるとなおさらです。

では、どうしたら後悔しないような売却ができるのでしょうか。

 

まず、最初に時期ですが、自宅等の売却を考えているならばできるだけ素早く行動を起こすことが必要です。

行動を起こすとは、具体的に売却の依頼をする以前に、下調べ・調査をすることも含みます。

 

昔の日本のように、土地神話と呼ばれているもののなかで、不動産は値下がりしない、逆に長期的に見てもあがっていくものだある、という時代なら別ですが、今や一部の特別な地域を除いて不動産もデフレの波にさらされています。

 

横ばい、または値下がりが当たりまえになってきている時代です。

だからこそ、迅速に行動を起こす必要があります。

 

また、他のモノと違って不動産の場合は高価なものなので、買い手がそころじゅうにいるというものではありません。

うまくマッチングする買い手を探すのは持久戦を覚悟しなければいけないです。

 

このことからも、早く行動を起こすことが必要となってきます。

そこから生まれる時間的な余裕が心の余裕に繋がり、所謂「売り急ぎ」といったことを防いでくれますので、これは非常に大事なことだと思います。

 

そして、具体的にどうするかですが、昔と違って今は誰でもがしっているような大きな会社の系列の不動産会社が街には何軒かあると思います。

特段、知り合い等がいない場合はこういった業者さんに相談してみるのも手でと思います。

 

もちろん、一つではなく、いろんな会社をめぐって話を聞いてみましょう。

聞ける話の内容が全て実現するとは限りませんが、自分の勉強のためにもできるだけ多くの話を聞いてみましょう。

 

そして、その中から業者をえらんで、売却を依頼する契約となるわけですが、「専任」と言って他の業者さんを通しては契約できないような形を進めてくると思いますが、それはそれでもいいのですが、契約の有効期間や更新の際の話なども聞いておき、いつでも仲介業者さんを変えれるようにはしておきましょう。

 

一生に一度の売り物かもしれませんから、十分は準備と時間が必要です。

そのためにも素早く動いて、じっくり結果を待ちましょう。