宮城に移り住むなら、最初はやはり仙台市に住むのがよいと思います。

「杜の都」とも呼ばれる仙台は、自然環境も良く、食べ物もおいしく、市内には地下鉄も走っており住みやすい街です。

 

東北の素朴な良さを味わいながら、都市部での便利な生活を送ることができます。

仙台市は、仙台駅を中心にして大きく南北に分けることができます。一般的には、仙台では北高南低の見方があり、子供の教育も考える場合は、北側に住むのがおススメです。

 

特にこだわりが無ければ、南側の方がおススメになります。

というのも、同じ仙台市内でも北側と南側では冬の寒さがかなり違うからです。特に北側の青葉区・泉区は雪も多く、寒さが厳しいエリアです。

 

他県から移り住んだ場合は、冬過ごしやすい南側の方が住み心地がいいと思います。南側の方が家賃も抑えられます。

 

南側でおススメは地下鉄の南北線が通っている五橋から長町にかけてのエリアです。中でも長町は地下鉄とJRの2路線が使えるので、車を運転しない場合は利便性が高いと思います。

スーパーもいくつかあるので、買い物は便利です。古くからの商店街があり、生鮮食品はスーパーより安く買うことができます。

 

一つ隣りの長町南は地下鉄の駅の他に、バスターミナルがあるので、こちらも交通の便はよいです。

大型のショッピングセンターがあるので、買い物の便利さを考えると長町南になります。

 

仙台駅から1駅の五橋は、仙台駅まで歩いていくこともできます。都心にありながら比較的落ち着いた雰囲気のエリアなので、家賃の予算が許すなら五橋もよいと思います。