北海道はそのイメージから大自然の中で暮らすことに憧れている人は少なくないでしょう。

特に北海道の県庁所在地であり、観光の拠点でもあり、北海道の交通の中心地でもあり、北海道経済の中心地でもある札幌市はたくさんの人が住んでいる都市でもあり、北海道に住みたいと考えている人には最適であると言えます。

 

しかし札幌市はかなり大きな面積をもっており、札幌市であればどこでもいいというわけではありません。

札幌市も北海道の中にありますので、札幌市で暮らすのであれば、冬場の雪の影響を簡単に考えたり、無視したりすることは出来ません。

 

そうなれば、鉄道について考えてみれば雪の影響を受けやすいJR線よりも雪の影響をあまり受けない東西線、南北線、東豊線と3本の地下鉄を移動の中心にするべきでしょう。

3路線ともに駅があるのは大通駅で、2路線の駅があるのがさっぽろとなっており、その周辺あたりが生活するのには便利な場所です。

 

ただし、生活に便利で交通に便利な場所では家賃や土地価格が高くなるのも仕方のないことで、札幌市では交通に便利かそうでないかによって家賃や土地価格の大きな違いが出てしまいます。

 

札幌市では地下鉄の路線を中心に住む場所を決めることが重要ですが、住みやすさということにどの点を重視するかによって住む場所が大きく変化してしまいます。

交通を第一に考えるのか、生活の利便性を第一にするのか、家賃や土地価格を第一にするのかです。